2012年02月07日

議会の実質的スタート

本日より実質的な議会が始まりました。

今回は条例改正の提案等も会派としており、様々な点で負荷の多い議会になりそうです。

審議過程がオープンな形で進めて行けるとよいと思っています。
posted by 菅原直敏 at 22:22 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

プレゼン@永田町⇒反対討論@議会⇒プレゼン@川崎市議会

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写真:全体会議の様子

午前中は永田町でプレゼンテーションでした。

午後から本会議最終日です。
塩坂源一郎議員が会派を代表して反対討論に立ちました。
反対した議案は以下です。
定県第102号議案 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
定県第104号議案 学校職員の給与等に関する条例等の一部を改正する条例

反対理由としては、
1.人事委員会の調査内容が不適当であること
2.給与改定条例案の内容が不適当であること
3.本県の財政が非常に厳しいこと
が主に挙げられます。

討論の詳細は最下段に示します。


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夜は都市制度・道州制PTの第4回全体会議がありました。
以下、みんなの党神奈川県議会議員団のブログからの引用です。

【テーマ】
ドイツ・韓国の視察報告

【調査報告書】
韓国の大都市制度にかかる調査報告書(PDFファイル/2,656KB)
欧州における環境施策及び大都市制度にかかる調査報告書(PDFファイル/4,073KB)


【参加者】
菅原直敏(事務局長)
宗像富次郎(メンバー)
赤野たかし
加藤正法
久坂誠治
小林大介

●国会議員
中西健治(政策アドバイザー)

●横浜市会
伊藤大貴(リーダー)
大岩まさかず(メンバー)
串田久子
有村俊彦
磯部圭太
木下義裕
篠原豪
豊田有希
平野和之
藤崎浩太郎
横山勇太朗

●川崎市議会
月本琢也(メンバー)
松川正二郎
小田理恵子
為谷義隆
小川顕正
竹田信廣


●一般市議会
山本光宏大和市議(メンバー)
佐藤正紀大和市議
泉修厚木市議
中込淳之介海老名市議
熊坂たかのり愛川町議


【内容】

第4回都市制度・道州制PT全体会議が開催されました。

同PTでは、日本の大都市制度の沿革や諸外国の大都市制度について研究をしてきました。これらを踏まえ11月には欧州と韓国の大都市制度の現地調査を行いました。

今日はその海外調査の報告を各議員が行いました。発表を行ったのは以下の議員です。

伊藤大貴横浜市議
菅原直敏神奈川県議
大岩まさかず横浜市議
宗像富次郎神奈川県議
山本光宏大和市議

伊藤大貴リーダーからは、大都市制度の可能性を認めつつも、現行の制度でできることも行っていく必要性が指摘されました。

菅原直敏事務局長は、大都市制度と住民自治における過程として、大都市制度導入時の直接民主制の担保を発表しました。

大岩まさかず議員からは、仁川広域市の事例から経済戦略と大都市制度の関係についての報告がありました。

宗像富次郎議員からは、ドイツの都市計画・街作りの視点から都市制度等の自治の影響力についての報告がありました。

最後に、山本光宏議員からは一般市の立場からの大都市制度についての考察が報告されました。


視察報告と言うことで、今回は30名近い議員が一同に集い研鑽に励みました。

大阪都構想の関係で大都市制度が一般の方々の耳目を集める機会も増えてきましたが。重要なことは政党において一つの考え方に集約する作業を怠らずに議論をしていくことです。

PTも4回目の全体会議を迎え、段々と意識も高まってきました。

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写真:各議員から熱のこもった発表がなされました(菅原直敏政調会長)。


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塩坂源一郎議員の反対討論の内容。

私は、「みんなの党神奈川県議会議員団」を代表いたしまして、本定例会に提案された議案のうち、所管常任委員会の審査結果等も踏まえ、定県第102号議案及び、定県第104号議案については、次の理由により反対の立場で討論をいたします。

最初の理由は、人事委員会の調査内容についてです。
職員の給与改定に関する勧告は民間給与を調査し、その結果により作成されているもので、「企業規模50人以上で、かつ、事業所規模50人以上の事業所を対象」とされております。本県において約96%を占める50人未満の企業は比較対象ではなく、調査対象と実態に大きな差が生じています。
また、調査対象の企業データについてですが、「職員の給与を、国家公務員の給与との均衡も考慮しつつ、職員と民間従業員の給与の実態を調査し、両者を比較した上で、勧告を行っています。」とされていますが、本県の人事委員会で使用するデータは、国の人事院から提供されるものを使用していると考えられます。これは、国へ調査を委ねたものであり、本県の企業実態のデータが反映されているとは、言い難い状況にあるのではないかと考えています。

次の理由は、給与改定の条例案の内容についてです。
人事委員会の勧告では、「50歳台後半層の職員の給与を減額」とされていますが、改正案では等級による削減がされています。仮に人事委員会の勧告を是としても、50歳台後半ということであれば、年齢を対象として減額を行うことが適切であり、勧告と整合が図られていません。
また、給与表の改定がなされないことにも問題があります。給与改定にあたっては、給与表を改正することが原則であると考えますが、今回の条例案では給与表の改定がなされておらず、退職金に対して、今回の減額が反映されていません。

最後の理由は、平成24年度の本県の財政状況です。
「平成24年度は現段階で概ね900億円の財源不足が見込まれますが、これは地方交付税と臨時財政対策債をあわせて3,000億円規模で見込んでもなお生じる財源不足であり、引き続き本県財政は危機的な状況にあると言わざるを得ません」と、県から発表がなされており、財政状況が逼迫していることは事実であります。財政状況が危機的な状況にあるなか、今回の引き下げ幅は少ないものであると考えざるを得ません。

以上のことから、「みんなの党神奈川県議会議員団」は、定県第102号議案及び、定県第104号議案について反対をいたします。
posted by 菅原直敏 at 21:21 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

分刻みのスケジュール

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写真:新橋駅前のイルミネーションされた機関車


議会運営委員会が開催されました。その後、団会議がありました。

今日は議案や意見書の最終調整など大忙しでした。

その後、夜は政調関係の会合が都内で一件。

今日は分刻みでした。


posted by 菅原直敏 at 23:22 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

公務員給与の適正な下げ幅とは〜総務政策常任委員会

早朝から団会議がありました。

その後、総務政策常任委員会が開催されました。

特筆すべき点としては、「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」に反対しました。
公務員の給与表を変えずに、公務員給与をわずかに引下げる条例です。

簡単に言えば、下げ幅が小さいのでももっと下げるべきというのが私達の会派の考えです。

主な反対理由は以下です。

(1)人事委員会の勧告内容の不合理
@50人未満の事業所を調査対象としていない。
A調査対象割合と県内業者割合の差異が大きく実態を反映していない。
その結果、民間給与と公務員給与の大きな乖離がある。


(2)条例改定の不合理
@給与表を改定しないことから、退職金や年金に影響が生じない。
*国会では、自民党、公明党が同様の提案をしている。
A12月7日に提案され、委員会での審議が実質1日しかないことは、「給与の改定に当たっては、議会等で十分な審議を行う」通知に反する。但し、これは議会運営の問題でもある。

(3)国家公務員の給与引き下げとの格差
@政府は東日本大震災の復興財源を確保するため、国家公務員給与を平均7.8%引き下げる給与特例法案を提出しているが、神奈川県では0.11%の引き下げであり、大きな差を生じることになる。

(4)知事の議会答弁との矛盾
@12月2日の相原議員の代表質問において、「平均7.8%引き下げることを国から指示された場合に対応は」の答弁に対して、「財政状況をみて、判断する」との知事答弁がなされた。
一方、10月14日の予算編成の記者発表においては、「平成24年度は現段階で概ね900億円の財源不足が見込まれますが、これは地方交付税と臨時財政対策債をあわせて3,000億円規模で見込んでもなお生じる財源不足であり、引き続き本県財政は危機的な状況にあると言わざるを得ません」と発表がなされており、財政状況が逼迫していることは事実である。
財政が危機的な状況にあるなか、今回の0.11%の引き下げ微小であり、知事の答弁内容と矛盾が生じている。


(5)厳しい財政事情
posted by 菅原直敏 at 20:21 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

みなとのクリスマスイルミネーション〜安川有里議員、質疑に立つ

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社会問題総合対策特別委員会が開催されました。

私は委員長ですので、開会前に副委員長と打ち合わせ。質疑を行うことがありませんが、委員会中はずっと委員会の進行に集中しなければならないため、委員で参加するよりも気疲れします。

安川有里議員が質疑に立ちました。質疑内容は以下です。

@原子力空母ジョージ・ワシントンの安全性と非常時の心得の周知について
A子どもと女性を守る諸施策について
  ・ピーガルくん子ども安全メール
  ・ピーガルくんこども110番のいえ
  ・性犯罪の、先制・予防的な警察活動について
B暴力団排除条例と海の家

今日は彼女の問題意識がいい意味で出せた質疑であったと感じました。特に、現場を歩き、その声を踏まえた上での海の家に関する質疑は、普段なかなか現場に足を運べない職員の方にはよい気付きを与えることができたのではないかと思います。

また、横須賀は大和と同じ基地を抱える自治体ですが、原子力空母の危険性に対する認識は私達のような当事者の自治体の議員にこそより発信をしていかなければならない問題意識であると思います。

@@@
委員会終了後、いくつかの打ち合わせを終えた後、県庁から横浜駅までの3kmを港沿いに歩きました。

クリスイルミネーションがあちらこちらで見られました。

やっぱり横浜は素敵ですね。是非、県外の方も訪れてみて下さい。
posted by 菅原直敏 at 19:00 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

あなたの願いを叶える為には〜横浜にまつわる言い伝え

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今日は常任委員会2日目でした。
神奈川県議会では8つの常任委員会を半分に分けて開催するので、今日はその後半です。

私自身は所属する委員会はありませんでした。会派の新人議員も段々と慣れ、自分なりの問題意識を発信できるようになっているようでした。頼もしい限りです。

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ところで、県庁に来る時はみなとみらい線日本大通り駅を利用するのですが、その目の前に開港記念会館という名の建物があり、「ジャックの塔」と呼ばれています。天気のいい日は、市民画家が歩道脇に座り込みデッサンを行っています。

ちなみに、神奈川県庁(=キング)と横浜税関(クイーン)とともに横浜三塔とも呼ばれており、横浜市のHPによると三塔を一望できる場所を巡ると願いが叶うという言い伝えがあるようです。

横浜のこの風景をあまりにも当たり前に感じていましたが、県外の方から見ると魅力ある地域に映るのだと思います。観光資源に恵まれています。


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さて、12月14日はこのジャックの塔でイベントがあります。
私が幹事長を務める議連の勉強会です。ご興味のある方は、是非ご参加下さい。


地方政府の多様化を考える勉強会を開催します。
◆勉強会テーマ:地方政府の多様化について
◆日時:12月14日(水)18時〜20時
◆場所:開港記念会館1号室
〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
◆入場料:500円(資料・講師代)/勉強会後に懇親会も設定しています(会費4千円程度)。
◆講師:日本大学法学部教授 外山公美氏

今回講師としてお招きする外山公美日大教授は、地方政府の多様化について長年研究
されてきた地方行政の専門家です。ゼミ生からの信頼も篤く地方行政に優秀な人材を
輩出すべくご健闘されています。またテレビ出演や著書等を通じて幅広いフィールド
でご活躍されています。今回の勉強会では講義だけでなく、これまで行ったシンポジ
ウムと同様に、参加者の皆さんと忌憚のない討議を行う時間を持ちたいと思います。
主な論点は、@現在の自治法の範囲内で出来る議会・自治体改革(審議時間の確保、
条例立案など)A自治法改正をしなければ改善出来ない議会・自治体改革(予算編
成・行政マネジメントへの参画など)としまして、@Aの具体的な推進方法について
皆様にご討議頂ければ幸いです。

参加申し込みは、議連のHPからお願いします。
posted by 菅原直敏 at 22:22 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

名古屋の元気議員集結!!〜鎌倉市域に警察署2つは必要か?

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写真:ひたすら充電される電気自動車@県庁前

総務政策常任委員会でした。

自民党と民主党会派が質疑を行いました。
総合計画や鎌倉警察署の土地取得にかかる増額補正予算の件が大きな質疑となっていました。

土地購入に関するプロセスの問題点について様々な指摘がなされていました。どの委員の質疑も確かにもっともな内容。ただ、委員会の所管は違うのですが、なぜ17万人の鎌倉市において大船警察署と鎌倉警察署という2つの警察署が必要なのかと感じることがあります。私の住む大和警察署の所管地域は大和市(23万人)と綾瀬市(8万人)です。

両者の管轄人口・面積を比較すると以下です。

鎌倉警察署+大船警察署=17万人/40km2
大和警察署=41万人/50km2


鎌倉市域の警察署は本来であれば統合して効率化するべきだったのでは。そしてスクラップアンドビルドの視点から綾瀬警察署の設置をするべきではと感じます。

ちなみに、この視点は県議会議員にありがちな、地元利益誘導的な発想からではありません。上記の単純なデータ比較からそもそれはご理解頂けると思います。しかも、厚木基地があるため大和市と綾瀬市のアクセスは非常に悪くなっており、大和署の管轄区域における一体感はありません。さらに犯罪の発生件数も県下で高い地域の一つでもあります。

鎌倉市における地域的な視点からは反対があるかもしれませんが、神奈川県全体の視点から治安維持に資すると考えます。何よりも、神奈川県のような人口密集地域においては、警察行政は行政区を意識しながらも、広域的な地域的視点も加味して警察署の配置を考えるべきです。つまり、綾瀬警察署の問題は県全体の治安対策の課題であると考えます。これらは5年前の県議選立候補時から訴えている問題意識でもあります。

@@@
総務政策常任委員会が終了したら、一路名古屋へ。東海地方を中心とした地方議員の面々と意見交換を行うためです。
私の大学時代の親友が伊藤なるたか議員の友人であった伝で、年末の意見交換の企画が持ち上がり、伊藤なるたか議員のお声かけを下さった仲間達が集いました。何名かは既に知り合いでしたが、新しくお合いする方もおり、様々な問題意識を頂きました。

皆さん会期中で非常に忙しい中、なるたかさんとの個人的な企画にこれ程多くの方々にお集まり頂き、本当に感謝です。

しかし、皆さん本当に元気が良かったです。最近の関東の議員にはない元気さです。着実に変化の足音は聞こえてきます。

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伊藤なるたか桑名市議
池戸一成各務原市議
岩脇圭一津市議
臼井淳瀬戸市議
勝井太郎宇陀市議
桂川将典北名古屋市議
来本健作蒲郡市議
鷹羽登久子大府市議
豊田恵理亀山市議
中西大輔鈴鹿市議
成瀬多可子東浦町議
山口真由美多治見市議
(以上、あいうえお順)
posted by 菅原直敏 at 22:22 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

大都市制度〜意外と的確な黒岩知事の発言

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写真:控え室に残って仕事に打ち込む同僚議員


今日は一般質問2日目でした。

3名の方が質疑に立ちました。

大都市制度に関する黒岩知事の答弁でいい視点がありました。

横浜市や川崎市が神奈川県から独立を表明している現状において、知事は本県への影響についてどのように考えるのかという内容の青山議員の答弁に対して、

「神奈川県が嫌いな横浜市民っているんですか?神奈川県民でなくていいと思っている横浜市民の人っているんですか?」といったような旨の答弁をされていました。

その物の言い方がコミカルだったためか、議場は笑いの渦になりました。

しかし、実はこれ程、現在の大都市制度の議論で無視されていて、しかし自治の本質を突いた発言はないと私は一人うなずいてしまいました。

実はこの間の神奈川県における大都市制度の議論で最も欠落していたのは、当の横浜市民が本当に神奈川県民でなくなることを望んでいるのかという帰属意識の問題です。今後どのように大都市制度が制度設計されるにしても、その際に住民投票にかけることを義務づけることは、住民自治の観点からは不可欠なのです。

このプロセスの議論が残念ながら欠落していながら、勝手に議会人や行政関係者が騒いでいるのも不思議な話です。大都市制度を本当に実現させたいのであれば、このような住民自治のプロセスの議論は対で行われなければならないと私は考えています。

県内のみんなの党の基礎自治体議員と国会議員と都市制度・道州制PTを立ち上げ、8月から都市制度に関する提言作成作業を続けていますが、私の持っている問題意識はこの点です。

@@@
話は変わりますが、地方自治に高い見識を持っている大和市議の中村一夫さんが、SNS上で興味深い問題意識を披露されていました。本人の許可をとりましたので引用します。

↓↓↓
議会は議員同志の議論をもっとするべきです。委員会でも議員対役所の構図。これでは議論が深まりません。しかも、議員(個人)対役所(組織)です。これでは二元代表性とは言えません。議会の中でもっと議論しても議会としての議論を醸成させ、議会対行政という本来の方にしていかなくては。もちろん、議会の中の他の意見も伝えなくではなりません。判決文の中の他の意見のように。とにかく、議員は議論するためにいるのに現行の制度のままでは、深い議論が出来ない。もっと徹底的な議論をしたい。議会をそういう場に変えたい。半年議員をさせて頂いて、今、一番切に思う市議会の改革はこのことです。
↑↑↑

私も一般質問も含めた質問中心の議会運営に対して疑問を持ったのが、2回目の議会くらいでした。その時の心境は当時のメルマガに綴られています。

この発言はまさに正論ですし、世界を探してもこのような質問や要望に終始した無責任な議会運営をしているのは、私の調査した限りは日本くらいです。その為に職員が大量に関わり、議会によっては質問作成までし、残業をする。海外の自治体関係者が見たら首をかしげるでしょう。

一般質問って本当に必要ですか??必要だとしても今みたいな運用の仕方でいいのですか?本当は議会は議論する場なのではないのですか?

この問題意識を振って応えられる地方議員は非常に少ないですが、段々と問題意識を共有できる人達も増えてきました。

今日の質問の中でも、大都市制度について知事の考えを伺うというような質問がありました。しかし、その前に問われるのは議会が大都市制度についてどう考えるのかということなのです。

従って、私は議会で大都市制度に対する特別委員会を設置したり、二重行政が常に問題とされるのですから横浜市や川崎市と共同の協議会を議会サイドで立ち上げるべきだと考えていますし、ある時期にはこのような提案を議会にできないかと考えています。

代表質問や一般質問或いは委員会の運営の仕方の問題点を認識しつつ、しかし現状の運営の中でもがき苦しんでいる議員も段々と増えてきました。

私が全国各地で啓発活動に勤しむのも、そのような理由からです。私自身ができる最大限の変革に向けた活動の一つです。

立案もできない決定もできない、このような議会の現状は打破しなければなりません。

中村議員だけではなく、私が推薦した赤嶺議員、井上議員、佐藤議員、町田議員、山本議員も同じ問題意識を共有しています。その他にも意識の高い議員もいます。神奈川県議会では難しいですが、大和市議会においては良識派が増えています。期待したいです。
posted by 菅原直敏 at 18:32 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

サクラ革命〜若者の政治参加とSNSの可能性

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写真:私のスマートフォンカバーです。カエルと思いきや、、、

今日は一般質問でした。

同僚の軽部和夫議員が登壇しました。行政書士であり、専門分野の成年後見人のテーマを中心に4項目に渡り質疑を行いました。軽快な話し方で聞きやすく、また5月に現地調査した津久井やまゆり園のの事例を取り上げるなど、当選後の成果をちりばめた内容でした。他にもDVや盲導犬について等、テーマとしては非常に興味深いものでした。

結果的なのですが、私の会派にはバランスよく専門家がいます。海の専門家、福祉の専門家、建築の専門家、法務の専門家等々、私も政調会長ですが全ての政策に対して万能なわけではないので、このバランスにはいつも助けられます。

@@@

他会派ですが、私がよいと思った質問に中谷一馬議員の若者の投票率の向上と若者の貧困と教育についての質問がありました。私はこの質問は大変良いと思いました。

その理由は、彼が等身大の若者として質問を行ったからです。彼は今年の当選時には27歳、まさに若者です。若者が議会に入ったのだから、等身大の若者の意見を代弁するような質疑こそあるべきだと思いますし、それが彼の存在意義の一つです。

そして前者の質問からは大きな問題意識を頂きました。

さらに、彼には失礼かもしれませんが、9年前の大和市議会における初登壇の自分を見ているようでした。

そのとき、私が取り上げたテーマも「若者の政治参加」でした。

当時は25歳。

早いですね。

@@@
夜は都内で熱い会合が一件ありました。

私が問題意識を持っている

・民主主義におけるSNSの可能性
・SNSを通じた若者の政治参加

について、忌憚のない意見を若者から伺いたかったからです。

仲間の鈴木綾子江東区議と久坂誠治神奈川県議にお願いして、大学生を中心とした20代の若者を集めてもらいました。

私が想像していたよりも集まりがよく、最終的に14名の会合になりました。

私が持っている問題意識を参加者に披露し、喧々諤々の議論をしました。

こちらでも若者の等身大の意見を伺うことができました。


私は来年は色々な意味で日本の政治が大きく変わる年であると考えています。

チュニジアのジャスミン革命になぞらえて、日本のサクラ革命。

ドックイヤーの時代ですので、残された時間はどんどん消化されていきます。

時流に乗り遅れないように進んで行くのみです。
posted by 菅原直敏 at 23:55 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

地元県議3名の取り組み〜桜ヶ丘からの請願書

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写真:左より、谷口議員、藤代議員、協議会の小川さん、菅原です。


午前中は打ち合わせなどに追われながら、一件地元における重要な案件を取り扱いました。
桜ヶ丘まちづくり市民協議会から提出された「「桜ヶ丘地区交通まちづくり提言書」における連続立体鉄道地下方式等のB/C(費用便益比)の再検討に関する請願」の署名議員になるためです。

地元大和市の県議である藤代ゆうや議員と谷口かずふみ議員ともに署名議員となりました。

今後は建設常任委員会で協議されます。我が会派においては、宗像富次郎議員(元所沢市役所職員)が都市計画関係の専門家ですので、そちらに委ねることになります。

議員も世代交代し、このような党派を超えた連携もやりやすくなっています。私は元々住民にとって何がよいかで考えるスタンスですので、このように3名の県議が協力して請願を提出できたことを嬉しく思います。

みんなの党神奈川県議会県議団は、誰がやるかではなく、何をするかに拘ります。その為には党派を超えた連携も時は必要であると考えます。

午後は代表質問でした。

夕方は、中央林間駅西口にて赤嶺太一大和市議、佐藤正紀大和市議及び山本光宏大和市議とともに毎週定例の街頭議会報告を行いました。私は議会の関係で少し遅れてしまいましたが、この寒い中2時間の街頭活動を行いました。
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posted by 菅原直敏 at 20:00 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

朝五時に謎の電話が、、、⇒代表質問へ

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写真:代表質問の様子


朝五時、前大和市議の村上寛光さんからの電話で目が覚めました。

留守電に一言「なおさ〜ん(少し福島なまり)、今朝の朝立ちは雨のために明日に延期になりました〜。」

一体何のことか??と思ったら、通勤中の電車で今後は前大和市議の佐藤のぶよしさんに遭遇しました。
「なおっ(江戸っ子なまり)、それは次の日曜日にやるトークショーの告知だよっ!」

合点がいきました、どうやら次の日曜日にやるイベントの告知メンバーになっていたようです。寝耳に水でしたが、、、

イベントの内容は後述します。

@@@
今日は代表質問でした。
録画中継が数日後に県議会のホームページにアップされるので、詳細はこちらをご覧ください。

1.税制改革について
2.神奈川県議会議員選挙等について
3.シチズンシップ教育について
4.行財政運営等について
5.知事の進めるエネルギー政策について
でした。

今回は、選挙の関係で以下の進展がありました。
・県知事・議会議員選挙の選挙公報のホームページ上の公開の実施
・立候補に関する方法を県のホームページで明記
・選挙公報の枠の拡大を前向きに検討

また、論点をまとめていないのですが、様々な点で傾注に値する答弁もありました。


@@@
しかし、一つだけ看過できないというか、大問題の答弁がありました。

被選挙権の行使に関して、「自分から情報を取りにいかないような熱意のない人間は、選挙に出る必要がない」旨の発言を知事が言い放ったので。

淡々と質疑を終えましたが、この発言には大きな失望と怒りを覚えました。

住民自治や地方自治を専門として研究してきた私としてこの議会への住民参画を妨げるような発言は、正直自治体のトップの発言としていかがなものかと思いました。
また、この発言に対して「そうだ」といったような野次を重ねる議員も一部いましたが、地方自治が何たるかを理解しているのかを私は見識を疑いました。

私は首尾一貫して、日本の地方議会の問題点の一つは住民自治に対する理解が非常に低いことであると訴えてきました。これらの研究を熱心にやっている識者からすると、このやりとりに大きな失望を抱くのではないかと感じます。

少し筆が熱くなりましたが、これは地方自治に関する根幹的なことですので触れておきます。

知事の突拍子のない答弁は時にウィットに富んでおり、個人的には好きなのですが、時々度が過ぎることがあります。今回のこの発言はまさにそれにあたると思います。

@@@
傍聴者から汚いヤジが多いというご意見を頂きました。
初めて傍聴に来られた方もおり、驚かれたようです。
ぞれぞれの感じ方ですので何とも言えませんが、傍聴者のアンケートでもそのような意見があることも事実です。
私は野次のすべてが悪いとも思わないですし、的確な野次は場を盛り上げる効果もありますが、人を嘲笑するような程度の低い野次は避けるべきであると思います。

不快に思う県民がいる以上、この点は議会として真摯に受け止め改善していく必要があるのではないかと思います。


あとは、議会が議員同士で議論する場になればと思います。
野次で言いっぱなしにするのではなくて、考え方が違うのであれば、議員同士で議論し建設的な提案に変えていく方が県民のためになると思います。


今回は淡々と質疑をしたつもりでしたが、他会派の同期の議員が「菅原君は楽しそうだった」と言っていました。

そんなことはないんですけどね。

でも、やりがいはありました。

関わって下さった職員の方々にも感謝です。

ご迷惑をおかけした部分もあるかもしれません。

今晩は大好きな焼肉を同僚と食べに行きます。

明日からはまたフルパワーで走ります。


@@@
前述したイベントです。
落選した前大和市議2名とのトークショーです。

日時:12月4日(日) 15:30から17:00(30分延長可)
場所:桜ヶ丘学習センター(103講習室 定員:60名)
posted by 菅原直敏 at 17:44 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

もっともな指摘

今日は代表質問でした。
自民党と民主党の議員が質疑に立ちました。
知事は今日は控えめでした。段々と議会にも慣れてきたようです。


今日は会派運営の関係で職員の方からもっともな指摘をされました。

ひとえに私の管理能力不足です。

しかしだからといって言い訳をしてはいけませんので、次なる際には改善をしなければなりません。

明日の代表質問が終了すれば、少し私の業務にも余裕ができます。気は早いと思われるかもしれませんが、来年一年間のことも見据えていかなければなりません。

やりがいはあります。

言葉は悪いかもしれませんが、失敗も楽しむくらいの余裕がないと駄目ですね。

現在は控え室で明日の準備です。
posted by 菅原直敏 at 19:09 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

見て見ぬふりをするべきか

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写真:控え室にある七福カエル

本会議が開会しました。

今日から本格的に議会が始まりました。

色々悩まされる案件もあり、思案しています。

@@@
議員になって9年目になりますが,これでいいのかな〜とか、なんでこんなことも変えられないのかな〜とか思うことが少なくありません。

「民間感覚」という言葉をぶしつけに持ってくるのはあまり好きではないのですが、でも民間企業では絶対にあり得ないような運用がなされることが行政や議会では結構あります。

議員の意識も同じです。

こんなことやっていたら住民に説明がつかないのにな〜と思うことも少なくありません。


しかし、こういったことに一回一回まじめに食いついていると、大抵周囲から嫌な顔をされます。

結局、みんな見て見ぬふりをするようになります。

息を殺して生きていくことが、出世に繋がったりするんです。

自分の身の処し方だけを考えるのであれば、見て見ぬふりをするのがよいことも少なくないのですが、できないんですね、私は。

橋下さんがあれだけ圧倒的な支持を受けるのもよく理解できますね。

こんなことやっていたら、ますます住民から見放されてしまいます。

つらつらと焦点の定まらない文章を書きましたが、私はおかしいと思ったことはおかしいと言ってしまう人間であるということです。

そんな私を周りは可笑しいと思うのかもしれませんが。

奥歯に物の詰まったような言い方で申し訳ないです。

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様々な打ち合わせが夜まで続いています。

まだ、時間がかかりそうです。

やる気のある職員と議員が活きる場所にしたいですね、役所も議会も。
posted by 菅原直敏 at 18:16 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

やる気みなぎる町議会軍団〜福井県おおい町議会の調査対応

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写真:おおい町議会の視察対応をする様子

午前中から、政調会の会議、団会議、当局との打ち合わせ、他会派の議員との打ち合わせ等々、登庁するや否や全ての空いた時間がふさがってしまいました。気がついたら夕刻の時間でした。まさに「怒濤」という言葉がぴったりな1日でした。

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また、今日は神奈川県議会として福井県おおい町議会の議会運営委員会の視察の受け入れが行われました。調査テーマが、@議会改革の処方箋〜議会改革50の提案〜についてとA神奈川県議会の議会改革の取り組み状況についてでした。

一議員の提言が公式な調査対象になることも異例ですが、私自身としては今まで自分が提言してきたことが公式な調査対象になるまでに伝わってきたことを嬉しく思っています。議長、議運委員長、予算決算常任委員長及び総務常任委員長等そうそうたる顔ぶれがこの神奈川までお越し下さいました。本当にありがたいことです。

さて、調査は15:00〜17:00とのことでしたが、最初の40分程度を私が説明をし、その後質疑に入りました。この質疑がすごいの一言です。あちらこちらから弾丸が飛んでくるように、質問の嵐でした。途中「一服休憩をいれよう」と5分程度中断した後、第二ラウンドですと言わんばかりに質疑が続きました。

質問の内容も鋭い質問が多く、議員の中には相当事前勉強をされてきている方も少なくありませんでした。中には、私の代表質問や予算委員会の質疑ひいてはスクエアのネット中継までご覧になった上で、その内容についての質問も出てくるなど、そのやる気に相当なパワーを頂きました。

議会の委員会単位で行われる視察というのは、形式的且つ形骸化していることが少なくないのですが、おおい町議会の皆さんの取り組みに対する姿勢は真剣そのものでした。結局、二時間びっちり使い切り、非常にタフな調査対応となりましたが、私自身も大変充実した気持ちになりました。

さらに、おおい町は若狭湾に面する原子力発電所のある自治体でもあり、休憩時間に現状や今後の方向性等についての意見交換もでき、これは大変有意義なものでした。電力大消費地の人間が電力の供給の実態をよく理解していない現状もあります。非常に考えさせられるご意見もありました。これは会派で共有をしたいと思います。

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写真:おおい町議会の皆さんとパチリ

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調査対応が終わって控え室に戻ると、また継ぎ目なく打ち合わせなどが入りました。しかし、県議会議員の同期会がありまして、一端中座しました。

現在、控え室に戻り質問の作成作業等を行っています。
明後日は韓国調査が控えています。
今日は徹夜になりそうです。



posted by 菅原直敏 at 20:36 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

IT会議→決算→街頭議会報告

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決算特別委員会が開催されました。

私の会派からは塩坂源一郎議員が質疑に立ちました。システム費について横断的に的確な質疑提案を行いました。

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午前中から会議が続きました。

鈴木綾子江東区議と久坂誠治県議と共にITの地方自治に関する勉強会議。

その後、代表質問に関する打ち合わせ。


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夕方からは、赤嶺太一大和市議の街頭議会報告のお手伝いでした。佐藤正紀・山本光宏市議も参加し、合同議会報告となりました。
posted by 菅原直敏 at 22:00 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

中身の濃い1ヵ月

決算特別委員会が開催されました。

我が会派からは日浦和明議員が主に質疑に立ちました。


私は、12月の議会の打ち合わせなどをした後、都内で所要を済ませ、帰途に就きました。

久しぶりに早めに就寝です。

10月の始めが遠い昔に感じられるくらい、中身の濃い1ヵ月でした。
posted by 菅原直敏 at 00:00 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

みなとみらい地区の可能性

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写真:ランドマークプラザ@みなとみらい


決算特別委員会が開催されました。

我が会派からは、赤野たかし委員が質疑に立ちました。

人件費や公務員の待遇について鋭い質問を行いました。


県庁から横浜駅まで歩く途中、みなとみらい地区がありますが、なんとなく閑散としています。空き地も目立ちます。

個人的には人混みがあまり得意ではないので、伸び伸びと散歩できるのですが、街としてはもっと活気があった方がよいような印象を受けます。土日や祝日等は人でいっぱいになるのですが、通常の日との落差があります。

県議になってからの5年間で日産の本社を始めとして、ちらほらとビル等も立ちましたが、基本的な街づくりのコンセプトが欠如しているような気がします。横浜の中でも様々な可能性がある地域であると感じるのですが。

横浜駅東口から高島町→みなとみらい→山下公園→中華街が歩いて回遊できるような街づくりにしたら、良いと思うのですが、いかがでしょう?

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写真:横浜市開港記念会館(ジャックの塔)@日本大通り
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2011年10月14日

議員の位置づけとは〜神奈川県都道府県議会制度改革推進議員連盟主催の講演会

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今日は本会議最終日でした。

各会派から、知事の公約撤回に関して厳しい討論がなされました。

私達の会派の予算委員会質疑の知事答弁が端緒となって、前代未聞の公約撤回になったわけですから、当然と言えば当然のことです。知事には県民や議会に対する少し真摯な姿勢を持って頂きたいと思います。

我が会派からは、斎藤たかみ議員が新人議員ながら堂々たる討論を行いました。40人いる新人議員の中では初めての登壇でもありました。

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議会終了後、神奈川県都道府県議会制度改革推進議員連盟主催の講演会が開催されました。
テーマは議会制度改革の現状と課題 講師は江藤俊昭山梨学院大学法学部教授でした。

議員や議会のあり方について、活発な質疑も飛び交いました。

江藤先生とは昨年来の知り合いですので、懇親会の場において、研究の最新成果等について意見交換を行いました。有意義な時間でした。

posted by 菅原直敏 at 20:00 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

最終日前日の慌ただしさ

今日は、本会議最終日の前日です。

朝から、様々な調整等で大忙しでした。

新人の議員の皆さんも負けず劣らずに頑張っているので、刺激を受けながらも私も頑張っています。

政調会長になってからは、議案の賛否や各議員の質問内容についても、網羅的に目を配らなければならないので、勉強になると同時に緊張の毎日です。

posted by 菅原直敏 at 20:00 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

10月11日総務政策常任委員会

総務政策常任委員会最終日でした。

我が会派からは、城田学委員が質疑に立ちました。

城田委員の質問は、いつも専門的で鋭い。私にはまねのできない部分です。

お互いの良いところを出し合って進めています。
posted by 菅原直敏 at 20:31 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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