2016年08月22日

第233回県政スクエア〜テーマ:フードバンクについて

第233回県政スクエア〜テーマ:フードバンクについて
フードバンクとは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品を個人や企業から引き取り、生活困窮者や福祉施設等に配給する活動です。米国で1970年前後に始まり、日本では2002年にNPO団体によって始まりました。
 先月、神奈川県央地域を拠点に生活困窮者に向けてフードバンクを行っているNPO法人ワンエイドを訪問し、お話をお伺いしました。元々は高齢者の住まいサポートから、フードバンクに対するニーズを発見したのが、取り組みの経緯だそうです。
 私は、平成20年に「食品廃棄物の発生抑制に向けた国民意識の醸成を求める意見書」を提案し、可決させるなど、食品廃棄の問題に取り組んできましたが、環境問題と福祉問題の両方の解決に結びつくフードバンクの取り組みを県議会でも取り上げていきたいと考えています。
 第233回スクエアは、フードバンクをテーマにワンエイドの方々からお話を頂きます。また、食品の受け付けも行いたいと思います。消費期限のあるレトルト食品や缶詰をお持ち頂けたら幸いです。
●第233回県政スクエア〜テーマ:フードバンクについて
【日 時】8月27日(土)、13時半〜15時
【場 所】渋谷学習センター304講習室
【講 師】NPO法人ワンエイドのみなさん(松本篝理事長と石塚恵理事)
【備 考】事前申し込み、参加料等はありませんのでお気軽にお越し下さい。
消費期限のあるレトルト食品や缶詰をお持ち頂けたら幸いです。
●第232回県政スクエア〜アンガーマネジメント
【日 時】8月27日(土)、10時〜12時
【場 所】渋谷学習センター307会議室
【テーマ】アンガーマネジメントと高齢者虐待
【備 考】第230・231回と同内容です。
posted by 菅原直敏 at 08:36 | 最新情報・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする