2016年06月08日

健康的に生きるとは?〜第228回県政スクエア


 「健康」は多くの県民にとっての関心事です。神奈川県であれば「未病」、大和市であれば「健康都市」と、健康を前面に押し出した取り組みも行われています。より健康的な生活を送っていける環境を創っていくことは大切であると私も考えます。
 一方で、神奈川県であれば「未病」と名がつけば、多額の予算がつく傾向が近年顕著ですが、本当にその施策が健康増進に寄与しているのか、費用対効果は適正なのか、又は行政がやるべき役割なのかといった適正な議論が不足しているとも感じています。
 そこで、今回は「薬と健康」をテーマに、薬剤師の田辺豪先生(大和漢方センター田辺薬局)を講師にお迎えし、漢方の視点から健康に生きるために必要な薬の知識について学ぶ機会を設けます。
 健康に深く関わる薬事行政は、残薬による医療費高騰、かかりつけ薬剤師制度、ジェネリック医薬品や電子お薬手帳の活用等、様々な課題や制度変更があります。改めて私たちが薬に対する知識を持つことで、健康的に生きる意義を考えてみたいと思います。

●第228回県政スクエア
〜漢方の視点からお薬について学ぼう〜
【日 時】6月12日(日)、16時〜18時
【場 所】桜丘学習センター104講習室
※小田急江ノ島線「桜ヶ丘駅」西口より徒歩3分
【テーマ】お薬との健康的な付き合い方
【講 師】田辺豪先生(薬剤師、大和漢方センター田辺薬局)
【備 考】事前申し込み、参加料等はありませんのでお気軽にお越し下さい。
posted by 菅原直敏 at 16:20 | 最新情報・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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