2016年05月16日

手話勉強会

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本会議終了後、手話の勉強会を県議会で行いました。

今回は手話のやり方を学ぶのではなく、その歴史や社会的意義について学びました。

医療的モデルと社会的モデルの考えなどにも触れられており、手話の分野を超えて、福祉という視点からもよい内容でした。

議員が揃ってこの内容を学んだ意義は大きいです。1つの議論前提を共有できたからです。

千里の道も一歩から
posted by 菅原直敏 at 17:40 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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