2016年03月19日

産業労働常任委員会最終日



いくつかポイントを絞って意見を申し上げたので、そのメモ書きを一部抜粋します。正確な詳細は後日公開される議事録をご覧ください。

1. ロボットについて

生活支援ロボットの普及を目指していく目的は賛成する。今後は、短期的にはロボット体験キャラバンやモニター制度等ロボット関連の事業を有機的に組み合わせたり、現場の介護に関わる人たちの建設的な意見をロボット開発企業にフィードバックすることでユーザーとメーカーの双方にプラスになる取り組みをめざすべき。中長期的には民間の取り組みである。

2. 神奈川県観光振興計画(改定案)について

素案から改定案への変更の過程で、大和市を含め県央地域の記載を増やして頂いたことに感謝。その他、今まで委員会で取り上げてきたユニバーサルツーリズムなどの取り組みにも力を入れていってください。

3. ふるさと納税について

ふるさと納税については、制度自体の適正化を国に求めていくと同時に、現行制度自体は必要悪と捉え、返礼品などの扱いについても寄付を促進する柔軟な取り組みを求める。

4. 第10次神奈川県職業能力開発計画(案)について

修了者の就職率の向上は目標の達成を目指すと同時に、特に民間教育訓練機関等への委託訓練については委託先の選定などをしっかり行い目標以上の達成を求める。特に介護職の在職者訓練については、その方向性は良いと思うので、より当事者のニーズを組んだ講座の開設などを求める。さらに、保健福祉部局とのさらなる連携も求める。

千里の道も一歩から
posted by 菅原直敏 at 00:47 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。