2016年03月08日

県議会議員は105名?色々意見があってよい

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本日はヘルスケア・ニューフロンティア政策調査特別委員会でした。

未病について、少し県の政策に苦言を呈する形になりました。

大まかな内容は

・「未病」という名称や概念を広めることを目的化しないように常に意識をするべき、(未病の先に求めている健康長寿などの成果には賛同)

・「未病」を本気で進めるならば、中長期の計画があってしかるべき(現在は場当たり的)

・「未病」自体の取り組み多額の税金を投じることは、政策の優先順位からはバランスを逸している(未病女子アプリに1000万円など、財政が厳しい中「優先順位」に「?」がつく事業がいくつかあり)

職員は知事に対しておかしいと思っていても物を言うことはできません。

黒岩県政になってから、県議会の緊張感が少なくなってきたと感じています。

知事も議員も県民のためにという目的は変わらないはずですが、その手法に改めた方がいいと思われる部分があったならば、時としてそれを指摘するのも議員の仕事だと思っています。

千里の道も一歩から
posted by 菅原直敏 at 23:23 | 神奈川県議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする